自然豊かな京都市・京北では鹿と毎日のように会います。
狩猟も盛んに行われています。
移住された方の中にも狩猟免許を取ったという方もいます。
もともと狩猟免許を持っていて京北に移住された方もいらっしゃいます。
さて先日、鹿肉をいただきました。
鹿肉は高たんぱく、低カロリー。
鉄分も牛・豚の3倍と栄養価に優れています。

個人的には鹿カツにするのがとても美味しいと思います。お肉に好きなスパイスで下味をつけてカツにすれば最高です。
たぶんジビエビギナーも食べやすい。
写真は、タタキにするとおいしいと教えてもらったので、お肉(ロース)の表面をしっかりあぶっていただいてみました。塩、ワサビ、ニンニクなどなどお好みで。
鹿肉は、火を入れると硬くなりやすいですが、常温に戻してワインやリンゴなどで漬け込んでおくと柔らかく仕上がるそうです。
新鮮なジビエをいただくと、今まで普通に食べていた牛・豚・鶏肉の臭みが気になり始めます…。
ジビエも臭みがあるんじゃないかと思いますが、それは処理(血抜き)の仕方で、ハンターの腕次第なところもあるようです~。
クリスマスのごちそうにいかがでしょうか。
ぜひ一度お試しあれ◎

